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アスリートケア整骨院ブログ

救急車を呼ぶ

中々怖くてできない人もいるようですが

これからは

熱中症が増える時期でもあります。

怖がらず

迷わず

呼ぶことです。

ここからは私が現場で実践して

スムーズに現場が進行する段取りをまとめます。

まず

救急車が入って来れるように

スペースの確保が必要です。

路上駐車や障害物があれば退かしておきましょう。

次に救急車の誘導です。

住所に救急車はかけつけてくれますが

詳細の場所まではわかりません。

グランド付近に人員を用意し

速やかに救助者へ誘導しましょう。

そして、救急隊は救助者を確認し

バイタルを確認

救急車内へ搬送し

出発!

と言いたいところですが

中々出発しません。

これはなぜかと言うと

確認事項を行います。

・名前や生年月日等々

これをスムーズにクリアする為に

選手の名簿を作成しておくと便利です。

選手名簿

名簿の項目は

・名前

・生年月日

・血液型

・(身長・体重)

・持病・アレルギー

・住所

・緊急連絡先

これは最低限必要な項目です。

これを見れば一目瞭然!

いつなにが起こるかわかりません。

全選手の最低限の情報は

全指導者で管理しておくことが必要です。

では、出発!

と言いたいことろですが

まだです。

搬送先の病院を探します。

これが時間がかかるのです。

中々救急車出発しないなー

と感じている方も多いかと思いますが

原因はこれです。

救急隊員は現場に来て

搬送先の病院を探してくれます。

1軒目で受け入れてくれれば早いですが

断られることをしばしば。

これをスムーズにクリアする方法は

自分で病院に連絡をして確認する事です。

救急要請をして

現場に到着まで

5分〜10分はあります。

その間に

病院に連絡をしまくります。

もちろん

これを行う為には

グランド付近の

病院の電話番後を

一覧にしておく事も必要ですね。

A病院に電話をして

「顔にボールが当たり唇が切れてしまいました。

出血もあり傷口も深いので、縫合が必要だと思います。

受け入れは可能ですか?」

↑(数年前の実話ですw)

A病院の回答

「大丈夫です。救急隊にお伝えください」

とこんな感じになります。

救急隊が来たら

「A病院に連絡をして受け入れの許可を頂きました。」

と伝えれば

A病院へすぐに搬送してくれます。

この作業を行うと本当に早く対応できます。

中々病院を探すところまでは難しいですが

選手の名簿は作成しておく事をおすすめします!

PDF参考にして下さい!

選手名簿

 

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