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アスリートケア整骨院ブログ

腰痛を治そう①

腰は安定の場所で腰は回らないと説明しました。

実際に

腰の回旋可動域は5度で

腰から上の

胸椎の可動域は35度です

この事からも腰ではなく

胸椎の回旋可動域

を獲得する事が重要です。

それともう一つ大切なのは

股関節

股間節は肩関節と同様に

人体で最大の可動域を持っている関節です。

ものすごーく簡単に説明すると

胸椎の可動域

股関節の可動域

または

その両方の可動域が制限されます。

すると

その間にある腰が胸椎や股関節の代わりに

あ!身体回さなきゃ!

と、労働基準に反した仕事をし始めます。

腰椎の労働基準法違反です

こうなる事により

腰椎への負担が増え

腰に痛みが出現してくるパターンが多いですかね。

この二つの関節に治療する事なく

腰を治していくのは

私は難しいのでないかと思います。

骨盤が前傾している後傾していると言われますが

それはこの後の話です。

骨盤の傾斜を治したとしても

股関節の可動域は改善されません。

次回は動画で

股関節が回旋しているのか

胸椎が回旋しているのか

調べるテストをご紹介!

予定ですw

 

 

 

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