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アスリートケア整骨院ブログ

遠い距離が痛くて投げられない|中学生野球肘

中学生3年生投手

去年の冬頃から肘に痛みが発症

レントゲンは特に問題なし

整骨院に通院し電気治療をしていたが

あまり症状は変わらなかったようです。

現在は10mぐらいの距離は投げられるが

それ以上の距離になると痛みが出てしまい

投げれないそうです。

まずは、エコー検査

内側の靭帯、骨、関節の緩み

特に問題ありません。

外側の骨(離断性骨軟骨炎)

こちらも問題はありません。

肘の組織に問題がある感じではないようです。

ここでよくあるパターンは

画像を見て問題がなければ

『う〜ん、特に問題なさそうだね。2週間安静で様子みてみましょう。』

と、言われてしまい終わりのパターン。

選手は半年痛いって言っているんですから

今更2週間安静にしたところで治りません。

肘の組織に問題が無くて

痛みが出ている場合は

肘の機能や肩の機能が破綻している場合があります。

機能障害で痛みが出いるの場合はどの画像検査でも原因は見つかりません。

指先から肩にかけて筋膜を緩め

肩の安定性を再構築

可動域は特に問題なさそうだったのでそのまま

治療を終え、シャドーをさせます。

いつも痛みが出る強さで投げても痛みは解消されています。

一安心

やはり、指先から前腕にかけての筋膜由来の痛みだったのかと。

最後の大会まで2週間。

なんとか投げれるように!!

頑張れ学生アスリート!

 

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