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アスリートケア整骨院ブログ

野球肘を言われる多くの問題は

肘の内側で起こります

問題なく綺麗な状態が理想ですが

投げてる以上そうもいきません

中学1年生の野球肘内側の

小学4年生の時に肘が痛くなり

骨端線離開との診断

エコー画像も骨片が認められます

現在はそこまで痛みは強くないものの

全力では投げられない

と本人は訴えています

このケースの場合かかりつけの病院がありました

A医師 投げても大丈夫。痛みが出たら投球は中止

B柔道整復師 画像が良くないから夏まで投球禁止

本人 投げられるけど全力では投げられない

親御さん どの意見を聞いたら良いのかわからない

このような状況に

まぁ良くある事ですね…

野球肘の画像は経過を追っていくことが大切なので

初見で悪い画像のみ見た場合判断が非常に難しい

って医者意外は診断したらいけないのですが(これは大前提)

 

なので今回は

セカンドオピニオンを勧めさせてもらいました

今後もチームで肘検診をしていくと思うので

私が信頼・コミュニティーがあるドクターに診断して頂き

その結果で今後の計画を立てることにしました

診断結果としては

剥離骨折の骨片はあるが

骨端線は閉鎖しているので投球は可

現在痛みがあるのは肘周囲の筋肉が硬いから痛みがある

との診断結果でした

一見画像だけ見ると悪いように見えますがこれで一安心です

この診断結果を元に

チームの指導者に伝達

現在の肘の状況を周知してもらい

今後の復帰目処

選手起用をしてもらいます

必要最低限のリスク管理です

 

え?

皆さんもちろん

最低限のリスク管理

当然やってますよね?

 

 

 

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