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アスリートケア整骨院ブログ

6月末の練習中

普段と同じようにキャッチボールをしている最中に

今までに味わった事のない痛みが肘に出現しました。

その後すぐにキャッチボールは中断

翌日になると痛みが増していて

肘の外側とやや後方に痛みがあったそうです。

本人の感覚では

肘を捻ると痛いという感じです。

来院時肘は伸ばしきることができずに

肘伸展制限

前腕回内位でした

※前腕の回内位

本来手のひらは正面を向く事ができます。

しかし

筋や関節の問題で手のひらが正面を向く事ができず

内側に向いてしまうことを

前腕の回内位と言います

まずはエコー検査から

肘の内側は綺麗とは言えませんが

野球少年の肘といった感じで問題ありません。

そして外側

一見問題無さそうに見えましたが

上腕骨小頭に不正画像を確認しました。

これが

離断性骨軟骨炎です。

おそらくこれが原因で肘を伸ばす事が出来ないのでしょう。

画像を確認しながら肘の伸展をすると同じ部位が痛みます。

原因がわかりました。

では、治療!!という訳にはいきません。

離断性骨軟骨炎は症状の進行状況で

保存療法か手術になります。

ですので

整骨院レベルで治療の方針を決められませんし

決めてはいけません。

必ず整形外科で精密検査を実施して

治療方針を決めます。

肘の伸展制限や回内位になっているものは

簡単に取り除く事が出来ますが

離断性骨軟骨炎がある以上

見逃す事は出来ません。

当院では

信頼できるドクターに診断書を書いて

精密検査をしてもらうようにしています。

整形外科での診断の元

どのようにするのか治療方針を決めていきます。

まずは、安心できる確実な診断を!

頑張れ!学生アスリート!!

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